スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胃ろうが詰まりかけました

朝の分のエンシュアとお水を流して
その後 薬をシリンジで注入しようとしたら
ピストンが固くて動かない!
薬を溶かした水が全く入っていかないのです。

突然のことで
なんで?と思ったけど
もしかすると胃の内容物が満杯で
入りづらいのかもと思って
2時間ほどしてまた入れてみることに。
しかし やっぱり入っていかない。。。

ちょうど訪問看護の日だったので
看護婦さんも 試してくれましたが
やはり 入っていかず。

看護婦さんが帰る前に
もう一度やってみると
やっと かろうじて入るようになりました。

胃ろうは 最後に取り替えてから
もうすぐ1年になります。
本当は半年ごとに替えていたのですが,
昨年3月より大学病院に行くのをやめた都合で
交換をしていませんでした。

もし交換しなくてはいけないとなると
在宅ドクターの勤務する病院に
連れて行くことになりますが,
胃ろうの部品を取り寄せなくてはいけないので,
すぐには交換できません。

鼻から経管栄養することも覚悟しながら
午後にドクターの往診をしてもらうと
なんとか 胃ろうは機能している様子。

とりあえず 詰まりを防ぐために
1日の最後に 10倍に薄めた酢水を
少し流すようにと 言われました。

今後のために 部品を取り寄せましょうかと
ドクターに言われたのですが,
母は首を横に振って 拒んでいました。
もう余命があまりないと思っている母は
胃ろう交換の手術を
できればしなくてすませたいようです。

 

スポンサーサイト

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


母と共に新年を迎えることができました。

母は自分の命がどうなるかわからないからか

親戚への年賀状を「まだ用意するな」と言っていたため

私も様子を見て、ぎりぎり大晦日に投函しました。


前回の更新から 約1ヶ月が経ってしまいました。

その間 母の様子に大きな変化はありませんが、

トイレに行く回数が増えているのが気になります。

特に就寝してから朝起きるまでの間がひどく

8時間くらいの間に3,4回は連れて行きます。


そんなに量が出るわけではないのですが

目が覚めてしまうと 

トイレに行かずには いられない気分になるんでしょうか。

それとも 膀胱が柔軟性を失っているのでしょうか。


母は常にポータブルトイレを使用しています。

家のトイレは 私が介助するには スペースが狭いのです。

母は腕に全く力がないので

何かにつかまってもらうことができません。

そのため 私が右手で母の体を支えながら

左手でズボンやパンツをおろすということになり

なかなか大変なのです。


今はなんとかなっていますが、

今よりもっと 母の脚力が低下したら・・・と考えると

ちょっと不安です。




オプソの効果かな

オプソを増やして1週間が過ぎ、

前よりは穏やかな顔をして

過ごせています。


母に聞いてみたら

薬を増量してから

楽になったような気がすると言います。


眠気は前より強いのか

夜も8時半とかに

床に入ってしまうこともあります。


でも苦しげな顔をして

起きていられるよりは

穏やかな顔で眠っていてくれる方が

私も気持ちが楽です。


このごろは 吐き出す唾液の量が減ったけど

飲み込んでいる様子もないので

分泌量自体が減ったのかな。


歯肉炎の影響か

膿のような 臭いのある唾液が出ます。


歯科医の先生に尋ねたら

化膿しているところはないので

表面の汚れなどが原因とのこと。


母の口の開き方が狭く

奥の方が なかなか磨けないのですが

「あまり頑張り過ぎなくていいですよ。

 唾液を誤嚥させる方がこわいので。」

と先生がおっしゃっていたので、

まあ ほどほどに頑張ってます。


明日は関東も雪という予報です。

母の入浴なのに

寒いのはいやだなあ


近況

先日 訪問歯科の第3回目で

機械を使って 歯石を取ろうとしたのですが、

母の口は 指一本が入るくらいしか開かなかったため

機械を入れることができず

機械の治療は 断念しました。

これからは 機械以外の器具を使って

歯をきれいにしていくそうです。


歯肉炎は 毎日の歯みがきの成果か

少しずつよくなっているようで

出血がなくなってきました。


吸引器につける歯ブラシは

チューブにつながっているので

動かしにくいことや

ブラシの部分が大きく 

口に入りにくいので

結局 今まで使っていた 子供用の歯ブラシに戻しました。


左手に 歯みがき用のウエットティッシュを持って

唾液や 浮いてきた汚れを ぬぐいながら 磨いています。



最近 ますます母が 元気なく見えます。

日によっては 眠っている以外の時間はずっと

苦しそうな顔をして うめき声をあげている時もあります。


そのことを 訪問医に伝えたところ

オプソの量を 増やしてみましょうということになり

今日から 今までの1.5倍を 投与し始めました。

そのせいかどうか わからないけれど 

今日は 少し気分が ましみたいでした。


母は これから 臨終の瞬間まで

ずっと 苦しい 辛いと思いながら

生きていかなければならないのかと思うと

いたたまれない気持ちになります。

少しでも 楽にしてあげたいです。


ガンなどで

苦しみながら闘病する家族を

そばで見続ける気持ちとは

こんな風なのかもしれないと

想像できるような気がします。


訪問歯科

一昨日は 初めて

訪問歯科を利用しました。


数週間前から

歯が痛いと言っていた母。


虫歯なのか

それとも歯肉が痛んでるのか

よくわからず、

訪問歯科を勧めたのですが、

なかなか首を縦に振らなかった母。


母としては

口があきづらいし、

訪問という特別な業務は

歯科医にも負担をかけるのではと

気がひけたのかも。


でも訪問看護師さんが

「○○歯科は訪問専門の先生がいるのよ。」

とおっしゃったのを聞いて

頼んでみようという気になりました。


初診は まず

口の中の状態を検査することから。


歯肉炎が ちょっと進んでいるらしく

そこが 出血しやすいようだとのこと。

 

次回は 

吸引器に付けられる歯ブラシで

口腔ケアを実際にやってみましょう

ということになりました。


とりあえず すごくひどい状態ではなくて

一安心というところかな。


訪問歯科は16km圏内ということで

たぶんうちは 10km以上だと思いますが、

交通費はいただきませんとのこと。


(ちなみに 同じ訪問でも

 看護師さんとお医者さんには

 毎回しっかり交通費を負担します。)


健康保険と介護保険を使って

500円程度の診察料でした。

 

その先生は

個人のお宅だけでなく

老人保健施設などへも

定期的に行っているようです。


そういう需要は

これからは だんだん増えるでしょうね。


コンビニよりも歯科医院が多いという今日

訪問医がもっと増えてもいいのではと思いました。


 

プロフィール

れんげ

Author:れんげ
関東地方在住。女性。ALSの母を介護しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
37101位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10058位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。